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「教える仕事したい」 資格試験20戦9勝させた話  [宅建 行政書士 社労士 司法書士] [講師業 教える仕事]

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どうも 寺本です。

俺に教えてほしいといってくる人たちは

特に 「あるひとつの資格がほしかっただけ」

そうゆう人は少ない。

要は

予備校講師などの 資格・法律だけに詳しい単なるマニアックな人

俺をそう思ってる人は少ない、

それ以上のステキなサムシングを見てくれてるってことだ。


だから

試験受けた 受かりました、

はい、さようなら

そうゆう関係は少ない。

で、

俺が 教えた人の中で 資格試験20種類に挑戦し 9勝した男がいる。

仮に その男の名前を 迫田君としよう。


なんで今日 このタイミングで この話をしたかというと

つい先日

迫田が 記念すべき資格試験20戦目に到達したからだ。

結果

勝った負けたは どうでもいいの。

問題は 

資格業界、俺に関わって 迫田の実生活がどうなったかってこと。

迫田は 今 月に28万円稼いでる。

同期と比べりゃ 若干多いだろう。

今の仕事に関係してる資格は 9個中4個だ。


迫田は

俺と知り合う以前は

そこらへんの「大学生のノリ」でイキがってる 無知な田舎もんだった。


だが、今は社会に機能してるどころか

ビジネス的に おおぜいの人に期待される力を身につけた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺は思うんです。

自分の実体験から見ても

全国の受験生を教えてきた経験則から見ても


新しいこと 難しいことを実行するには

「アカの他人が絡んでなかったら」絶対一人ではやれないと。


迫田君の話で言えば

当時20代前半

何がどう転んでも 資格が要るとか 資格がほしいとか 

資格業界に絡む理由がなかった、

ただただ 単純に

「寺本オモロイ」

それだけのきっかけで

「なんか知らんけど 理解不能やけど やれってゆわれたこと実行した」だけ。


気づいたときには 資格を9個も持って 仕事に活かすことにもなってる。

どうしようもなく 面白みのない20歳こえてからの資格の勉強が

アカの他人だった俺が絡んだだけでこうなった。


代わって

資格試験を

客観的な そこらへんに転がってる見方で言えば

「資格試験は 自分だけの楽しみ」

そう思ってる人が多い。

だから?

「勉強するもしないも その日の気分しだい」

「勉強やったりやらんかったり 思い出したときだけやる」

結果、

ウブな30代前後の女子がやってる ダイエットと同じことになる。


ーーーーーーーーーーーーー

問題は?

「資格試験合格て こーだよ、あーだよ

合格者はここまでやってるよ、

それすらできないあなたは 負け組だよ、

他人のうらやましい光景を 一生 傍から見てるだけの展開になるんだよ」

と、

俺が発言しても

「そんなの 俺の勝手じゃないか~」

「自分には関係ない話だ」


燃えてこない人がおるってこと。

この 「燃えることができない人」ってのは

誰かが しつこく言ってあげなきゃ 一生変わらないのだ。


一生変わらんてゆうのなら 

資格試験に合格できずに 何年も勉強しなきゃいけない 悲しい展開になるってことだ。

それを黙って見ることができない、

見逃すことができない、

ひとこと、ふたことでなく 必要以上のことを言いたくなる、

そんな妙なマネージメント精神を持ってるのが俺だ。


ーーーーーーーーーーーーーー

この記事は 教える仕事がしたい人に向けての話だ。

もしかしたら あなたは

楽な相手だけ見つけて 金もらって こずかい稼ぎがしたいと思ってるかもしれない、

また

予備校、塾、二次団体のように 教室で4,50人相手に

教科書どおりに しょーもない知識の解説を

決められた時間通りにそれだけやってりゃ 

金もらえると思ってるかもしれない

それはかまわない、

その仕事観を選ぶのも人生です、



しかし

相手を変えてやる、

自分が変わっていく姿を実感してもらいたい、

どうしても 相手に結果を出させてあげたい、


そうゆう

アカの他人と共有できる楽しみ

資格試験の勉強、合格以上のステキなサムシング

そこを知らなければ

そこを提供できなければ

そこを言語化できなければ

やっぱり 「教えてほしい」ってゆってこない、

選ばれないのだ。



ーーーーーーーーー

もし 今のあなたが 自分が学んだこと、経験したことを

アカの他人に継承したい、伝えたいと思ってるなら

とにかく


業者のマネなんかするな、

相手が知りたい資格の勉強、知識の話だけ分析するな

当たり前の話をわざわざするな

目の前に人を呼ぶなら PDFやレポートを通信で渡せば済むだけのことをしゃべるな

スケールの低い話はやるな



資格を超えて 共有できるようなことを考える、実行する

そうゆうことが 教える仕事には必要なんです。



おしまい

寺本考志














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資格受験生を受からすための教材、道具、便利ツールとは? [スマホ、ネットで勉強を教える仕事] [講師業 教える仕事]

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どうも 寺本です。

今日は

資格試験の勉強の内容じゃなく 教材、道具、便利ツールの話だ。



ところで

あなたは家にパソコンはあるだろうか?

スマホ、アイパッドなどのタブレットはあるだろうか?

まあ

さすがに スマホは持ってるだろう、

そんなに値段が高いもんじゃないからね。


問題は?

スマホが遊び、暇つぶしになるんだったら 10代の子供がスマホを使ってるのと同じ使い方になるってこと。

普通に考えるのだ。

スマホで ゲームアプリ、ユーチューブのオモシロ動画、芸能人のゴシップ、

それに費やす時間と

俺みたいなプロの情報読める、俺みたいなプロとやりとりできる、

いったいどっちが資格試験に合格する確率は高いのか?

いったいどっちが金になるのか?

いったいどっちが建設的なのか?


答えは考えるまでもないだろう。


いいかい?

パソコンやスマホや タブレットってのは 好きなもん見るためじゃない、

通信手段です。

もし 意味がわからんのであれば

あなたが昔 異性にラブレターを書いたり、ラブレターをもらったり、

異性と携帯の文字だけで メールのやりとりしてた頃の感情をスッカリ忘却してるからだろう。

すなわち

人とのやりとりができるから 機械が便利なのであり、オフライン(現実世界)が変わるのだ。

しかし

いまは オンラインの技術の向上により、オンラインが楽しすぎて

オフライン(現実世界)がムチャクチャになってる、コントロールできなくなってる人が多いのだ。

そんな時代です。


[さて 本題]

私のスマホ通信講座に参加してる人たちの話。



私の作った記事、それをファイルとして パソコンでダウンロードできないといわれることがある、

パソコンは何を使ってる?

と聞くと

受験生は ビスタと答えてきた、

「ビスタというパソコンは ゴミです。

新しいのを買ってくれ

資格試験に関係なく そのパソコンでは 何もできない」

私はそういった。

すると?

1週間くらいで 新しいパソコンを買ってくれたのだ。


また

40代50代になってくると ネットの画面は見にくくなるでしょう。


「ネットのページの小さい文字が見にくくなる、

どうしたらいいですか?」

と質問された。


「大阪の日本橋(家電量販店が多く並ぶ街)では 

タブレットが5900円で売ってる、ASUS(エイスースーと読む)のタブレットだ。

だったら ネットでタブレットを購入しても 1万円で買えるはず、

大きな画面で 大きな文字で見ませんか?」

私はそういった

すると?

1週間で タブレットを購入してくれたのだ。


ーーーーーーーーー

こうゆう機械的な不安、質問を含め

資格試験の勉強以外の質問を 俺はよく受ける。


俺が適切アドバイスをすると

誰もがそのとおりにしてくれる。


何が言いたいかって?

「俺に金払ってくれる人は柔軟だな」って思うのだ。


[柔軟とは?]


正直に言ったらだよ、

紙媒体のほうが 勉強には適してる。

だから

俺が 知識や解説記事を作って 全国の受験生に見せるなら

カラー300ページで 全国どこでも3500円で紙媒体を送るサービスがあるから

それを使えばいいと思う。

いつでもできることだ。


しかし

今の時代

「かさばること、持ち運びが重い、数が多い」

「すぐに見れない」

もうダメなのだ。

生活習慣に合わせることがすべてだからだ。



「紙媒体のほうがいい、見やすい、勉強しやすい」

そんなことは 俺を含め 誰もがわかってる、

しかし

「新しいことについていかなきゃいけないな」

「昔の頭、昔の習慣のままじゃダメなんだな」


すでに理解して 乗り越える準備はできてる、

それが 俺の言う 柔軟の意味だ。


ーーーーーーーーーーーー

もしかしたら

俺は こうゆうふうな 「人が変わっていく 進化する姿や過程」が見たいのかもしれない。

だから 

必死に目の前で教えたり、

スマホ通信講座のひとたちには 必死に記事を書いたり 質問回答したり、

そうゆうことができるのだろう。

俺が 資格試験の話が得意とか 好きとか ゼニカネとかじゃなくてね。



最後に

あなたはどうだろうか?

柔軟に対応できる準備はできてるだろうか?

「新しいことについていけないな」って嘆くんではなく

新しいことについていくために必死になってるといえるだろうか?


スマホやパソコンやタブレットやネットは 遊びや暇つぶしではなく

人との通信手段になってるだろうか?


もし 今のあなたが困ってる、充実してないとするならば

答えは 俺の問いかけの中にある。


おしまい


ーーーーーーーーー

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寺本プロの講師業 「教える仕事の素晴らしさとは?」第1話 [資格試験 宅建 行政書士] [講師業 教える仕事]

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どうも 寺本です(^O^)

俺は 資格試験の受験生を教える仕事、講師業をしてて思うんです。

「こんなにオモロイ仕事、他にないんちゃうか」ってね。

本業は 資格試験に一ミリも関係ないパソコン、ネットの仕事をしてるんだが、

そっちの仕事は 人としゃべる回数はほとんどない。

報告?、連絡?

それ、会話じゃないからな、カウントしてないから(笑)


「パソコン画面見ながら キーボード叩くことがすべて」

そんな仕事もあるんですわ。


で、

資格試験の受験生を教える仕事の話に戻るけど

資格試験の勉強に燃えるとか 絶対合格したいとか

それを本気で思ってる受験生が 日本には少ないけどおるんです。


そうゆう本気で合格したいメッセージを俺に送ってきてくれたり

俺の教材を買ってくれたり

俺に教えてもらいたい って言ってくれたり

そうやって 新しい人間関係が始まるわけですよ、


俺を選んでくれた人たちは 

勉強意欲もあるし

合格したいという意志も本物だ。

だから?

俺が教える内容も 伝え方も ますます磨きがかかっていく。

そしてそれ以上に

俺が教えてる人の個性、どんな人か?

わかっていくことが何よりもオモシロイんです。


仮に

俺が 1対複数の教え方、

「しゃべってる相手のことがわからんまま、単に知識と過去問を解説するだけ」

そのゴマカシが利くやり方で教えてたら

俺も そこらへんのポンコツ講師と同じになってたかもしれない



そうゆう意味では

これまで俺が教えてきた受験生、

今教えてる受験生に 本気で感謝してます。


正直 相手が見えない仕事なんか 面白くもなんともない。


たとえばね 

ホームページ作る仕事なら

ホームページ作ってほしい会社、人と自分の間には

何人もおるんです。

また聞き また聞きで仕事が振ってくるのだ。

直接しゃべることなく、指示に従うだけ

そうゆう仕事です。

「こうしたら もっとよくなるのでは?」

「そんなことしても 意味ないですよ、やめましょうよ」

「そんな仕事、割が悪いですよ、こうゆう路線でいきませんか?」

いえる仕事じゃないの。

なぜなら

しゃべってたら 作業が終わらない、仕事が終わらないから。

作業重視の仕事

それが コミュケーションのない仕事、

言い換えれば

今 目の前の仕事の中身に関してだけコミュケーションが取れればいい、

それが普通の仕事というものですよ。


それと比べて

俺が教えてる受験生は 勉強の話ではなく 個人的なことも含めて

いつも言ってきてくれますよ。


要は?

俺の講座に参加してる人の中に

俺のことを 単なる資格試験のマニアックな講師と思ってる人は一人もいないってことです。

「俺のことを個人としてみてくれてる人しかいない」

俺は 資格受験生とやり取りする中で感じるんです。

確実に感じるんです。


それ以上にウレシイことは他にない。

本気でそう思ってるってことです。


あなたが今やってる仕事をどう思ってるかはわかりませんが

仕事の中身以外で どれだけ他人とコミュケーションとってますか?

もし仮に

「そんなことどうでもいいわ ネットがあるから 一人の時間が大事だわ」って思ってるなら

それは大きな間違いです。

なぜなら

新しい出会いいらん、アカの他人との個人的な話はいらん、

それは

新しいことについていけなくなる、

仕事や環境の変化についていけなくなる、

そんな人間になり下がってしまうことを意味するからです。


あなたにも やり残してることがあるんですよね?

達成したい狙いがあるんですよね?

それを現実にしたければ

アカの他人とのコミュニケーションを断ち切らないことです。



身内や会社の同僚、地元のツレなんか

いつでも誰でもしゃべれます。

あなたが やり残してることや達成したい狙いは

そうゆう「内」にあるんじゃなく

「外の」世界にあるはず。


だったら

情報ためることや いいネタ探しをするんじゃなく

アカの他人とのコミュケーションを求めよう、

積極的に動こうとすることです。

それだけ、

それだけで 半年、一年で 他人と差をつけることができるんです。

今日は以上です。

おしまい

寺本考志

ーーーーーーーー

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